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猫を抱く女性
JUGEMテーマ:猫絵画

こんにちは。
金猫*銀猫です。
みなさん、いかがお過ごしでしたか?
5月も中旬に入り、晴天の日は特に気持ちのよい気候が続きますね。
今回は金猫*銀猫以外の話題をお送りしたいと思います。

17日(日)、朝から晴天のこの日、
東京丸ノ内にある、三菱第一号館美術館へ足を運びました。
かつてこの美術館は、日本初のオフィスビルとして賑わい、
その後、1968年(昭和43年)に解体され、
2009年(平成21年)に復元されたレプリカの赤レンガの建物です。
古きを愛する現代の人々にも好まれるような、
とてもおしゃれなつくりのレトロなビル。



中庭はRose Gardenになっていて、
この日はたくさんの人で、
周りには洒落たレストランが囲み、
ランチ時だったのか、たくさんの人々で埋め尽くされていました。

さて、今回の美術展のお目当ては、
会期が5月24日(日)までの、
ナショナルワシントンギャラリー展で、
そのミュージアムに所蔵してある、
ルノワールの「猫を抱く女性」を鑑賞するためでした。
この絵はメインアートともなっていたので、
チケット、ポスター、webでも使用され、
とても存在感のある素敵な絵画でした。



猫のフワフワの質感が伝わってきました。
これは今回購入した、ポストカードです。かわいいですね♪

ワシントンギャラリーは
銀行家アンドリュー・メロンが設立し、
今回の印象派の美術展は
長女のエイルサがコレクションしたもので、
女性らしい、とても穏やかで癒される作品が数多くありました。
私は印象派が好きで、特にルノワールが大好きなので、
とてもいい美術展でした。
海外では美術館が無料というのが多く、
このワシントンギャラリーもアメリカでは無料で
偉大な画家の作品が数多く観れるらしいです。
日本もそうなるといいんですけど、
海外の美術館は所蔵してる数が半端無く多く、
昔のお金持ちたちがコレクションしていたものなどが
そのまま美術館になってしまっているケースも数多くあるのと、
設立者の意志で、誰でに鑑賞できるような
システムにしているところもあるみたいですね。
ワシントンギャラリーは当初から、その意向で設立されているようです。

猫好きは、猫を見ると、興味がそそられてしまいますね。
金猫*銀猫も、猫ファンのみなさまに愛される、
ほしくなるようなデザインを色々考えていきたいと思いますので、
これからも色んな作品と出会い、参考にしていきたいと思っています。

気になる美術展や、写真展、街で見かけた気になる猫雑貨など、
いい情報があれば、是非書き込んでくださいね。


金猫*銀猫Producer
有田 ちかこ


 
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